過去の辛い経験をソウルワークにしてイイひと、ダメなひと。その違いは?


感性ゆたかな

あなたの魂がよろこぶ仕事で

複業起業を成功にみちびく

ソウルワーク・リーディングの

鈴木さくらです。

実はこのメールレター、12月17日に1周年を迎えるんです。

わー!おめでたーい!

配信を1年続けられたのは

いつも読んでくれるあなたがいてくださるからこそ。

そこで・・・

都内で読者様と私がリアルに会ってつながる場を作りたいな~

と、1周年ありがとう企画を今練っているところです。

詳細が決まりましたらこちらのメールレターにてお知らせしますね。

どうぞ、お楽しみに^^

さてさて、今日の本題。

=====

過去の辛い経験を

ソウルワークにしてイイひと、ダメなひと。

その違いは?

=====

いきなりの爆弾発言でスミマセン、

かつて私は、「専業主婦」が大っ嫌いでした。

「っ」が入っちゃうくらいそれはもう嫌いでした。

当時はその理由は全くわからなかった・・・

けど

特定の誰かではなく

「専業主婦」という存在に対して

無性に腹が立って仕方なかったのです。

(今は、もちろん違います^^)

その気持ちを原動力にするかのように

多様なライフステージがある女性が

いかに企業で働き続けられるかについて

大学院で研究しちゃったほどでした。

しかも私が30代前半のとき。

仕事しながら浪人して

3回目にやっと入試をパスしたくらいの執念っぷりです(笑)

もちろん、

社会人で大学院に入って

すばらしい師や仲間との出会いがたくさんあり、

大学院で研究生活をした経験は

かけがえのない経験だと今でも思っています。

これは間違いない。

ただね・・・

その動機なんですよね。

なぜ、それほどまでに

私が大学院に入ってまで

女性の就労継続を研究したかったのか?

表向きの動機は体良く語っていました。

「労働力が減少する日本社会に女性の就労継続は必須であり・・・」

とかなんとか(笑)

そしてね、

その後に資格を取ってキャリアカウンセリングで

専業主婦の方々を担当した時に

めちゃめちゃキツイ目線でもって

対応しちゃう自分に驚いたんです@@

「今までのほほーんと専業主婦やってた人に

正社員なんて無理に決まってるでしょ?」

って。(キツ・・・(>_<))

でも同時に

専業主婦をそうやって見下してしまう自分自身に

理由が分からず

苦しくなっていたことも確かでした。

キャリアに関わる仕事は面白いし、好き。

でも、なんか苦しい・・・

長らくその状態が続いたんです。

そして、

私が起業をするときに通っていた起業塾で

これでもか!これでもか!と

自分と向き合う過程で

やっとその理由が分かったんです。

それは、

15歳のときに亡くなった父のこと。

私の大好きだった父は病気で51歳で亡くなりました。

働き者で

愛情深くて

子煩悩で

頭が良くて

ユーモアがあって

母を誰よりも愛していて

私たち子どもにも惜しみない愛情を注いでくれました。

家族全員、父のことが大好きで

家族がそろう食卓はいつもポカポカ温かく明るかった。

そんな父が病気になって進行が速く

あっという間に亡くなってしまって

私はその現実をちゃんと受け止めきれなかったんですね。

母も姉もみんながそれぞれ悲しんでいたから

「私の悲しみは口に出してはいけない」

とも思っていました。

当時の私は15歳とはいえ、まだまだ15歳。

そして多感な時期。

「なぜあんなに早く亡くならなくてはいけなかったのか」

という疑問への納得いく答えが見つけられなかった私は

働き者の父だったこともあり

「父は会社に奪われた。

会社って怖いところなんだ。

働くって自分を壊すことなんだ」

(もちろん現実は違います)

と、思い込むようになりました。

誰にもこのことを話さなかったので

その思い込みが刷新されることなく

いつしかその思い込みさえも忘れてしまいました。

でも、忘れていなかったんですね、本当の意味で。

その頑なな思い込みは私の「真実」として

ずーっと私のお腹の奥の方にしまい込まれていました。

だから

仕事をしていない専業主婦を見ると

父の対極にあるような人に思われて

「信じられないくらい、のほほーんとラクして生きて、良いご身分な人」

と無性に腹が立ち、怒りを感じていたんです。

そうだったのか・・・

やっと理由が分かった・・・

その時の安堵感と言ったら言葉になりません。

そして、

かつてないくらいの解放感を味わいました。

長かったなあ~

実に、20年以上の強固な思い込み(捉われ)でした。

苦しかったその思い込み(捉われ)にやっと気づき

感謝して手放すことで

私はやっと楽になれたんです。

今では、かつてのような専業主婦に対して

特定の感情を抱くことはないですし

「あの苦しさはなんだった?」

というくらい

専業主婦の方へのセッションも楽にできています。

=====

今日のポイント:

過去の辛い経験がしっかり過去になっているか?

そこに辛い思い込み(捉われ)はないか?

=====

過去の辛い経験からそれを職業にする人がいます。

私の場合もそれに含まれます。

それこそ、「ソウルワーク」だと思います。

けれど、ここに私が陥ったような落とし穴があるんですね。

ポイントは、

その過去の辛い経験がしっかり過去になっているか?

そこに辛い思い込み(捉われ)はないか?

です。

辛い思い込み(捉われ)がある場合は

私のように

無性に腹が立つとか

怒りを感じるとか

悲しさを感じるとか

理由はわからないけれど、そういう感情を感じるはずです。

でも、そういう感情を抱いたまま

仕事をするってしんどいですよね。

もし、辛い経験を活かせる仕事のはずなのに

そういう感情を感じるのであれば

辛い思い込み(捉われ)を特定して

手放すことが必要です。

あなただけの過去の辛い経験を活かせる仕事は

あなただけの尊いソウルワーク。

もし、ひとりではその思い込み(捉われ)を特定できない

という場合は・・・

ぜひ私にお手伝いさせてくださいね。

お気軽にご連絡ください。

それでは、今日はこれまで。

ではね!

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鈴木さくら

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