休日のエッセイ:サンタクロースがいない、ですって?読後感は、いつだって目がちょっとだけ潤う


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鈴木さくらです。

クリスマス、いかがお過ごしですか?

毎年クリスマスシーズンに

私が読みたくなる絵本にも似た本があります。

それがこちら

『サンタクロースっているんでしょうか?』 東 逸子 (イラスト)、中村 妙子 (翻訳) 、偕成社、2000年

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サンタクロースって、いるんでしょうか?

そんな質問に、ぴたりとこたえた人がいます。

今から(なんと)119年前、

1897年アメリカのニューヨーク・サンという新聞に出た社説での話です。

ひとりの新聞記者が8歳の少女のその質問に

愛を込めて書いたお返事でした。

「この世の中に、愛や人へのおもいやりや、まごころがあるのと同じようにサンタクロースもたしかにいるのです」(本より引用)

私たちは日一にちと、おとなになるに連れて、

できることがたくさん増えていく。

昨日よりも今日というように

知識、スキル、能力・・・などなど。

それはそれでよろこばしいこと。

できることが増えれば

それだけ世界がどんどん広がっていくものね。

ただ一方で

目に見える物、手に触れられる物が増えていくと

知らぬ間に

目に見えないものを感じるセンサーが

ちょっとずつちょっとずつ

衰えていくような感覚も何となく感じる。

私はそれに自分で気づくと

少し淋しい気持ちになる。

でも、

この世界は目に見えるものがすべてでは決してないんだということ、

「信頼、想像力、詩、愛、ロマンスだけが、目に見えない輝かしいものを見せてくれるのだ」

と、日常の中で忘れちゃいそうだけど

とってもとっても大事なことを思いださせてくれるのが

この本なんだなあ。

読後感は、いつだって

目がちょっとだけ潤って

じんわりとほのかなよろこびが広がる。

それがとても気持ちいい。

おとなにこそ読んでほしい一冊です。

メリークリスマス。

しあわせなクリスマスをお過ごしくださいね^^

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