自分を知ることに取り組んだ先に出会える「よろこび」こそ、あなたのソウルワーク


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ソウルワーク・リーディング®

鈴木さくらです。

6月いっぱいで今年の大学生の就活カウンセリングが終りました。

3年目となる今年も

多くの学部生、修士、博士の学生の就活に関わらせてもらい

「第一志望の企業から内定をもらいました!」

という、うれしい報告がたくさん届きました。

キャリアコンサルタントとして

微力ながらお役に立てたのならば

心からうれしく思います。

売り手市場といわれていますが

大企業や人気企業は依然として倍率は高く

簡単に内定がもらえる状況ではありません。

そんななか、やっぱり

志望企業から引く手数多の学生や

あるいは

当初とは異なる結果となったけれど

振返った時に「満足できた就活」と言える

学生の共通点のひとつはこれだなと確信しています。

それは、

「自分を知ること」に取り組む、です。

「自分を知ること」、

もっというと

「自分のよろこびは何か」を知ることです。

「自分のよろこび」。

自分が一番知っていそうで

実は、知らないことの方が多いのですね。

これは、就活で扱われるような

「自分の興味は」

「自分の適性は」

「自分の能力は」

「自分のスキルは」

というような表面的な自己分析のもっと奥の奥に

ひっそりながらも熱量高く佇んでいて、

本人が見つけてくれることを今か今かと待ち望んでいます。

さらに、そのよろこびは

「この仕事に就きたい」

というような業種、職種、仕事内容だけでなく

「こういうような環境で働きたい」

「こういうような人たちと一緒に働きたい」

といったようなことも含まれます。

詳しくはこちらを。

私の就活カウンセリングでは

45分くらいの時間の中で

そのよろこびを目指して

雑談をしていきます。

かしこまっちゃうとなかなかたどり着けないので

あくまで、雑談風に。

そうすると、道筋が見えるのですよね。

その学生の過去のストーリーとともに。

そもそも話してくれる過去のストーリーは

本人が潜在的に思い出したいから

今の本人にとって必要だから

思い出されるもの。

色んな角度のアプローチをしていって

「よろこび」に辿りつけると

学生の表情が変わるのですぐにわかります。

ここだな!

って。

内定報告をしてくれたある学生に

この就活を振り返ってどうだった?

と聞いてみたところ

「素直になれた。

けっこう自分は頑固なところが強いのだけど

鈴木さんと自分についての色んな話を通して

こういうことを求めている自分がいたんだと、

自分のよろこびを詳しく知ったことが大きかった。

初めて出会ったそういう自分を

素直に受け容れることができて

その素直な自分のまま面接にも臨むことができた。

だからリラックスしていたし

変に取り繕うことなく臨めたから

その都度後悔がなかった。

素直な自分もいいものですね」。

まさに、

「自分を知る」ことを取り組んだ結果です。

内定報告はもちろんうれしいのですが

私の就活カウンセリングで

「未知の自分に出会えた」

という感想が私としては一番の好物です(笑)

「自分を知る」という

自己探求のお手伝いが私のソウルワークですので、ね。

神話学者のジョセフ・キャンベルは

自分に合った仕事は何かと悩んでいる学生に

「よろこびに従いなさい」

と言いました。

ただし、キャンベルは

「『よろこびに従う』とは、そのとき楽しいことや

簡単にできることをしなさい、という意味ではない」

と付け加えることを忘れませんでした。

「これが『自分の仕事だ』と感じることをしなさい」

ということなのだと私は理解しています。

「これが自分の仕事だ」

と感じるためには「自分を知ること」が欠かせませんね。

自分を知ることを取り組んだ先に

自分のよろこびに辿りつき、

それを自分の仕事として具現化させる。

それがソウルワークなのだと思います。

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-感性ゆたかなあなたの魂がよろこぶ仕事で

個人ビジネスを成功にみちびく-

Soulwork Reading ∞ Soulwork Leading

ソウルワーク・リーディング®︎

鈴木さくら

#就活 #ソウルワーク #自分軸と他人軸