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統合(ユニティ)の今、歳を重ねることを恐れない。なぜなら「人生の正午」からもっとよろこび溢れる時間になるから

2018年7月15日
読了時間: 3分

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ソウルワーク・リーディング®

鈴木さくらです。

「人生の正午」

この言葉を聞いたことはありますか?

心理学を学んだことのあるひとでしたら

どこかで聞いたことがあるかもしれませんね。

これは、精神科医であり心理学者であるユングの言葉です。

いわく、

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人生80年と考えたとき

40歳くらいを「人生の正午」と

捉えることができる。

40歳までは

学んだり、仕事をしたり、家族を作ったりして

人生の基礎を築くことに一生懸命取り組んできた。

これまではある意味、

社会の一員として生きていくうえで

「義務」を果たしていくことに光を当ててきた。

けれども

40歳以降はそうした義務の影になっていた部分に

光を当てていくことになる。

それは、本当の自分自身を見つめて

ありのままの自分自身を見つけて

「統合」していくことであり

それを「個性化(individuation)」とよぶ。

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今は人生100年時代と言われる時代に突入して

19-20世紀を生きたユングの時代とは異なりますが

晩婚化が進んだくらいで

40歳までにすることは当時と大きくは変わらないと思っています。

だから

「40歳」という数字はそのまま当てはまるでしょう。

ユングの「人生の正午」説を人生に当てはめてみると

太陽が真上に昇るまではぐんぐんがむしゃらに成長する時期で、

正午を過ぎて少しずつ日が傾いてくると

つまり、40歳を超えると

肉体を持ってこの地球を生きる

人間としての「統合の時間」がやってくる、

ということになりますね。

*

この「統合の時間」、まさにそうだな~!

と思うのは私だけじゃないはず。

とくに、

これからはますます「統合(ユニティ)」の

タームに地球全体が入っています。

地球の統合と個人の統合が

符合するように進んでいることを実感します。

たとえば・・・

  • 1)公私の統合

  • 2)男性性と女性性の統合

  • 3)思考と感情と身体の統合

  • 4)自分と宇宙(神)の統合

  • 5)前世(過去世)と今世の統合

  • 6)物質世界と精神世界の統合

  • 7)地球に降りてきた際に別れた別の魂との統合

分離の世界から統合(ユニティ)の世界へ。

これらの統合が進むほどに

物事の捉え方が変わっていき

必要なことしか起きていないことに気づいて

自分は一人じゃない、みんな繋がっている

という愛の感覚で満たされて

何が起きても心の平安を保てるようになって

生まれてきた目的を知るようになって

自分の使命に気がついて

どんどん生きやすくなって

「この人生はしあわせ以外、他に何もない」

と、じわじわと

真からのよろこびを感じられるのだと思います。

そう、

それは魂のよろこびに他なりません。

*

私たちは肉体という、いわば着ぐるみを着ていて

目に見えるように今ここに存在していますが

本当は

光のような見えないエネルギー体である魂が本来の姿。

その魂は、もっともっと成長したい!

と、いつも思っています。

だから、この地球にやってきました。

成長するには

楽しさやうれしさや感動、

痛みや絶望感や悲しみといった

体験が必須です。

体験という漢字が表す通り、

この肉体がなければ体験することも

味わうこともできませんものね。

闇を体験するから光が何なのか理解できる。

光を感じられる。

闇と光、もしくは陰と陽、

この正反対のものはすべてセットになっていて

その統合をバランスよく取り組んでいくこと、

それがユングのいう、人生の正午以降の

「個性化(individuation)」なのでしょう。

個性化が進むほどに、あなたの魂はよろこび溢れていく。

地球全体の統合(ユニティ)とともに。

歳を重ねていくことは

ゆたかさが増す

真からのよろこびなのだなと改めて思います。

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-感性ゆたかなあなたの魂がよろこぶ仕事で

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Soulwork Reading ∞ Soulwork Leading

ソウルワーク・リーディング®︎

鈴木さくら

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